VIO脱毛 1回目

いよいよ第一回照射の日です。
当日の朝、カミソリを持ってバスルームに籠もりました。
念入りに体を洗った後(万が一にも臭うようなことがあってはならない…)、剃毛開始!!!!!

もじゃ子の脱毛プランは

①~②回目:VIO全域にレーザーを照射して全体的に毛量をボリュームダウン
③回目以降:残したい部分を除いて照射


ですので、第一回目の今日はV全体を完全にそり落とさなければなりません。
これが思った以上に大変でした。
毛が多くて長いので、時間はかかるし、後ろの方はちゃんと剃れてるのかどうか不安だし。
結局毛を剃るだけで30分以上かかってあやうく遅刻しそうになりました…。

教訓・毛剃りは余裕を持って行いましょう。

予約した時間ギリギリにFクリニックに駆け込んだもじゃ子。
白いワンピースのような服に着替えるように言われました。下着はつけません。
レーザーから目を守るためアイマスクを装着し、うつぶせになって、まずはO周辺から。
看護師さんがペンで患部にしるしをつけていきます。
案の定剃り残しがあったようで、シェーバーで剃られました…。

さあいよいよレーザー照射です。
プシュッというガスの冷たい感触と同時に、はじかれたような軽い痛みを感じました。

よくレーザーの痛みを「輪ゴムではじかれたような」って言いますよね。
前に渋谷T医院でダイオードレーザーでのワキ脱毛をしたとき、「輪ゴムなんて嘘!!」と思いました。
ダイオードレーザーの痛みは、例えるなら焼けた針を打ち込まれているような感触でした。

でも、今回アレキサンドライトレーザーを打たれて「ああ、たしかに輪ゴムだなぁ」と思ったんです。
はっきり言って、今回のほうがはるかにラクです。
カウンセリングのとき、スタッフさんが「アレキサンドライトとダイオードは痛みの種類が違う。どちらを好むかは人によって違いますが…」と言っていた意味が分かりました。
もじゃ子にはアレキサンドライトの方が良いみたい。
てことは、渋谷T医院じゃなくてFクリニックを選んだのは正解だったのかも……。

O脱毛が済むと、今度は仰向けになってVとIの照射です。
ネットの口コミではVが一番辛かったという人が多くて
「あまりの痛さに羞恥心さえ吹き飛んだ」
「痛すぎて冷や汗が出た」
「続けられるのか不安を感じた」
などなど……おそろしい体験談が並んでいたので、もじゃ子かなりびびってました。

でも結論から言うと「それほど痛くないじゃん」でした。
確かに、肉の薄い部分(骨に近い部分)や、下着との摩擦で色素沈着を起こしている部分はけっこうつらいです。
でも我慢できないってほどじゃない。
Iも同様でした。
足を広げて隅々まで見られてしまうので、心理的な苦痛のほうが大きかったかもw
(仕事とはいえ、看護婦さんも大変だなぁ… 汚いもの見せてスミマセン…)
と思う心の余裕さえありました。

Fクリニックでは、どうしても痛みに耐えられない時は有料で麻酔クリームを出してくれるそうですが、もじゃ子には必要なさそう。

照射のあとは患部に抗生物質を塗って、冷却して終了となりました。
クリニックに入ってから出てくるまで、かかった時間はちょうど一時間くらいでした。
次の予約は約2ヶ月後です。
この日の看護師さん、テキパキしてて感じが良かったし、打ち漏れがないようかなり丁寧に照射してくれたし、できれば次回も同じ人にお願いしたいなぁ。…たぶん無理だと思うけど。
指名制度とかあったらいいのにと思います。

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by goudamojako | 2009-05-25 00:36 | VIO脱毛 1回目